感想: しみじみと感じ入るいい譜面です。 ここ!みたいな箇所が突出していない点も相まって、余計にそう感じられました。 主体となる形をずっと繰り返していながらも、 変な凝り性を感じさせない自然さに感心しました。 終盤の音取り分量も絶妙です。 もっと鳴ってはいるけれど、全体に対してもっとも調律の取れた音取りです。 【9chi8/85】 感想: とても丁寧な譜面で、実力がある人が作った譜面なのだなというのがよくわかります。 あまり激しい主張がある譜面ではないですが、 中盤の1111,地帯や終盤の配置はなかなか迫りくるものがありました。 その他の部分もとってもしっかりと配置されており楽しい譜面でした。 ある意味ファイナルらしい、エモい譜面でした。製作お疲れさまでした。 感想: 【見た目】 サビの点滴が心地よく、曲を最大限に尊重している感じがしました 終盤は密度を濃くせず、スクロールで表現する方が好きです 【プレイ感】 カツのキープが心地よかったです 終盤は密度の濃さゆえに叩いていて楽しかったです 【総評】 The Glory Daysが正エンディングならこれは真エンドでしょうか 今大会を、感慨に浸りながら振り返る気持ちにさせる譜面でした 制作お疲れさまでした 感想:この譜面を見るために自分はこの大会に出ていたんだな、と思いました。最初に見たときには思わず涙が出そうになりました。 感情的な部分を除いても作譜者の技量の高さが窺える譜面でした。特にラスゴー後半のフィーリングが素晴らしい。 文句なしの最高点です。本当にありがとうございました。 感想:太鼓音の音のハマり具合が絶妙で気持ちよかったです。 特に前半の縁の合わせ方がよかったです。 35小節からは斬新な配置だなと感じましたが曲の雰囲気と良く合っていていいなと思いました。 後半はフィーリングメインな感じで24分や32分も違和感なく楽しめる譜面でした。 感想:私がこの譜面で好きなポイントは、全体を通してドンの音に主軸を置いており、 譜面の音を聞いたときの心地よさがずっと続く点です。 軸に対する肉付けが非常に明確で、しかし単調にならないバランス感覚もある、いい譜面だと思います。 削ぎ落とされたものの美しさ、のようなものを感じました。 演出面を最小限に抑え、曲に余計な味付けをしない配置・配色で、 引き算の先に残るものがきっとこれなのではないか、という勝手な解釈です。 侘び寂びの譜面だと思います。 長い戦いの中で様々にインパクトのある譜面を見たあとなので、 この簡素な譜面には少しのもの淋しささえ覚えますが、逆に・・・様々な譜面が争った戦いを経たからこそ、 参加者がこの戦いに様々に思いを馳せ、意味を込めて譜面を味わう事ができる 余白がこの譜面にはあるように思えました。 製作お疲れさまでした。 感想: とても良い譜面ではあるのですが, 全体としてかなり穏やかであり, 特徴もあまりない類の譜面であるため, 評価をするには少し要素不足かなと思いました。 一般レベルの大会であればその抜群の安定感から他の譜面と差別化することは出来るかと思いますが, 今回のような大会だとみんなが90点以上取っている試験で98点を取っているに過ぎません。[77/100, 5/6] 感想:"映える"譜面でした。演出と配置の隔離と共存が素晴らしいですね。 配置に関して言及するなら9〜15小節目、45〜52小節目、56〜62小節目、86小節目以降の4箇所を通じて徐々に盛り上がっていく配置が良いですね。 86,88小節目などの10022020という配置は自分だとラスサビということでもう少し重めの10012010や10011020のような配置にしそうですが、 縁が多いことによる軽さもとい解放感が生み出されており、また94小節目以降の畳みかけに対するバトンパスの役目を担ってくれているのかなと思いました。 それにしてもこの譜面無限にプレイできるな、楽しいです。 感想: 譜面作るのがもう一生上手い、それにつきます、最高です。 安定感の極致ですね、見ていてもプレイしていても曲の方がスッと入ってきます。 よく見ると独自のリズムを作っているのが、曲が進むにつれてしっかり鳴っている音になる部分は感動しました。 感想: まず、制作お疲れ様でした。 神譜面です。やや遅いBPMなのも相まってか、配置の丁寧さに一際目を引きました。 特に、Bメロで溜めに溜めて、サビで一気に解き放つところがお気に入りです。 ラスゴーの24分と32分を取り入れた構築もすばらしいですね。 全体を通して綺麗な展開が施されており、非常に好きな譜面でした。 感想:神譜面です。 まさに万人受けを極めた譜面と言えると思います。 正直この譜面を見て文句をつける人なんて5%もいないと思います。 終盤の32分に関しては人によっては否定的な意見もあるかもしれませんが、 こんなに気持ちよく叩ける32分なんてそうそうないと思っています。 プレイ面に関しては言うまでもないですね。音取りも完璧で違和感もなく、 文句のつけようがない譜面だと思います。 【くるむ 80】 感想:超絶ハイクオリティな譜面でした。 どこを見ても一切の無駄がなく洗練されており、心に沁みる名譜面です。 こういった楽曲に32分を取り入れる場合、けっこう入れどころが中々難しいと思われるのですが、 この譜面は全くしつこくなく、適所にしっかり配置されていてとても良い印象でした。 配色に関してもつまずいてしまう要素が本当に無いです。最高すぎると思いました。 自分がこういった低速曲で譜面を作れないので、大いに参考にしてみたいです。 しかし、それにしても、やはりこの製作者は配置のキープが上手すぎますね。ありえない! 感想:こういう場で自分が好きなものを好きなように作ると、場が引き立ててくれるんですよね。 なんか、今まで触れてきたものとは少し違うなという感じがします。すごくいいです。曲も、譜面も、場も。 何が言いたいかというと、ここまで来てしまうと譜面単体ではもう判断できないということです。 なので、譜面は勿論のこと、作者の姿勢や考え方、これまでやこの場に対する思いなんかも自分なりに考えて評価しました。 とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。お疲れ様でした。【こん】 感想:歌詞にある通りとても氏らしい譜面だと思いました。 全体的にスッキリしていながらしっかり満足感がありとても完成度の高い譜面だと思います。 変に飾ることもなく無理をすることもなくひたすらに我を通している感じがしてすごく良かったです。 曲に上手く寄り添ったとても清涼感のある綺麗な譜面だと思いました。 感想:とても清楚で、真っ直ぐな譜面だと思います。 ゴーゴー前、配置上は2分でドンを置いているだけでも、これだけ感じるものがあるのですね。 キックだけを取っていくことで曲のメロディが浮き上がって、それすらも譜面の一部として溶け込んでいるような印象を感じました。とても面白い曲の活かし方だと思いました。 また全体的に配色のバランスが整っていて、とても丁寧に作られたんだなと感じます。 素晴らしい譜面をありがとうございました。 【ふぇれれ】 感想:必要以上に作譜者の癖を表に出さない非常に素直な譜面ですね。 曲が好きで何よりも曲を大事にする姿勢が良く伝わってきます。 配置も演出も決して派手ではないですが、曲の感動がこれだけダイレクトに伝わってくるのは 好きをずっと貫いてきたからなのでしょう。素朴ながらファイナルを飾るに相応しい譜面でした。 技術的な面ではやはり8分や休符の使い方が上手く、流石の実力です。 感想: 無駄を隅々まで取り除いた譜面だと感じました。まずこの譜面は展開が非常に理想的(一回 目のサビで密度を抑えて、続く本サビでは開放する感じ)で、何度見ても惚れ惚れしてしまい ます。仕舞いのインストのサビではさらに密度を解放して32分音符までも混ぜていく感じがかな り好みでした。総合して高クオリティな譜面でした。ありがとうございます。 感想: 非常に整った譜面をしていて、落ち着いた心境でプレイすることができました。細部の配置までこだわりぬいていることが窺い知れ、 リーグ戦最終ラウンドにある6譜面の中でも丁寧さに関しては群を抜いているような気がします。 昨今いろんな意味で激しい譜面が多いので、こういった譜面にもまだまだ魅力はあるんだなということを実感させてくれる 良い譜面でした。